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M&Aコンサルランキング【2026年版】転職視点で厳選15社を徹底比較
執筆:田中 誠一(元M&A仲介・キャリアライター)|読了目安:約20分|2026年3月28日更新
M&Aコンサルへの転職を考えているあなたへ。M&A仲介・FAアドバイザリー・投資銀行M&A部門・PEファンドなど、転職視点で厳選した15社のランキングと各社の特徴を徹底解説します。「どのM&Aコンサルを目指すべきか」が分かる完全ガイドです。
厳選
15社
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ランキング
掲載
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4種類
M&Aコンサル
の分類
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転職
視点
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難易度・
年収解説
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完全
無料
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相談
費用ゼロ
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M&A
経験者
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この記事を書いた人
田中 誠一|元M&A仲介会社(在籍4年・最終年収620万円)を経てコンサル系ファンドに転職成功。転職活動で5社のエージェントを比較検討した経験を持つHOEP MEDIAキャリアライター。ヤマトヒューマンキャピタルを活用し年収850万円のポジションに着地。
M&Aコンサル転職サポート・おすすめエージェント TOP3【2026年4月最新】
M&Aコンサルの種類・分類を正確に理解する
「M&Aコンサル」は実態として4種類に分類されます。転職先を選ぶ前に、この違いを正確に理解することが重要です。それぞれ業務内容・年収・求められるスキル・採用難易度が大きく異なります。
| 種類 | 代表的な会社 | 主な業務 | 年収目安 | 転職難易度 |
|---|---|---|---|---|
| M&A仲介会社 | 日本M&Aセンター・M&A総研・ストライク | 買い手・売り手双方の仲介・案件成約 | 500万〜3,000万 | 中 |
| FA(フィナンシャルアドバイザー) | KPMG FAS・デロイト・GCA | 一方の代理人として交渉・財務分析 | 700万〜2,000万 | 高 |
| 投資銀行M&A部門 | GS・MS・野村・大和 | 大型M&A・クロスボーダー案件支援 | 1,000万〜5,000万超 | 最高 |
| 戦略コンサルM&Aチーム | マッキンゼー・BCG・ベイン | M&A戦略立案・PMI支援・シナジー分析 | 1,000万〜3,000万 | 最高 |
M&Aコンサル会社ランキング【転職視点 厳選15社】
M&A仲介会社ランキング(TOP5)
| 順位 | 会社名 | 特徴・強み | 採用難易度 | 初年度年収目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | 日本M&Aセンター | 業界最大手・全国6拠点・豊富な案件数・未経験採用あり・安定した経営基盤 | 中 | 450万〜600万円 |
| 2位 | M&A総合研究所 | AI活用の急成長ベンチャー・若手の裁量が大きい・スピード感ある環境 | 中〜高 | 500万〜700万円 |
| 3位 | M&Aキャピタルパートナーズ | インセンティブ最高水準・完全成果主義・東証プライム上場・高年収狙いに最適 | 高 | 600万〜800万円 |
| 4位 | ストライク | 東証プライム上場・中堅規模・バランスの良い職場環境・安定した収益基盤 | 中 | 450万〜600万円 |
| 5位 | きずなHoldings | 地方創生型M&A・地域密着・事業承継特化・地方在住者に向いている | 中 | 400万〜550万円 |
FAS・アドバイザリー会社ランキング(TOP5)
| 順位 | 会社名 | 特徴・強み | 採用難易度 | 年収目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | デロイト トーマツ FAS | Big4最大手・M&A支援の全領域をカバー・豊富な研修制度・大企業案件多数 | 高 | 700万〜1,200万円 |
| 2位 | KPMG FAS | 財務DD・バリュエーション・PMI支援の専門集団・グローバル案件も多数 | 高 | 700万〜1,200万円 |
| 3位 | PwCアドバイザリー | グローバルネットワーク・クロスボーダーM&Aに強み・外資系案件も扱う | 高 | 700万〜1,300万円 |
| 4位 | GCA(フーリハン・ローキー) | 独立系最高峰・大型M&Aアドバイザリー・超高年収・実力主義 | 最高 | 900万〜2,000万円 |
| 5位 | レコフ | 日系独立系・中堅〜大型M&Aアドバイザリー・専門性が高い | 高 | 700万〜1,200万円 |
投資銀行M&A部門ランキング(TOP5)
| 順位 | 会社名 | 特徴・強み | 採用難易度 | 年収目安 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | ゴールドマン・サックス | 世界最高峰のM&Aバンク・超高年収・最難関・グローバル案件 | 最高 | 1,500万〜5,000万円超 |
| 2位 | モルガン・スタンレー | 最難関外資系・大型クロスボーダーM&A・超高年収 | 最高 | 1,200万〜4,000万円 |
| 3位 | 野村証券(投資銀行部門) | 日系最大手・大型M&Aのリードアドバイザー・安定した実績 | 高 | 900万〜2,500万円 |
| 4位 | 大和証券(投資銀行部門) | 日系大手・中堅〜大型M&Aをカバー・充実した研修制度 | 高 | 800万〜2,000万円 |
| 5位 | みずほFG(投資銀行部門) | 銀行系・安定した大企業のM&A支援・グループシナジー活用 | 高 | 800万〜1,800万円 |
転職サポート部門ランキング【ヤマトHCが1位の理由】
1
ヤマトヒューマンキャピタル(YHC)|転職サポート部門1位
M&A・ファイナンス領域への転職支援において、業界で唯一無二の存在です。
業界求人数No.1・未経験転職支援No.1・転職2年後年収増加率186%の実績。担当アドバイザーは全員M&A・ファイナンス業界出身者で構成され、ファンドのパートナー・仲介会社経営陣との直接ネットワークから、一般エージェントには絶対に流れてこない非公開求人が集まります。面接対策は「絶対内定獲得サポート」として質・量ともに業界最高水準。M&Aコンサルを目指すなら、まず最初に登録すべきエージェントです。
2
MyVision(マイビジョン)|コンサル転職No.1・口コミ4.8
コンサル転職支援で圧倒的な口コミ評価(4.8/5)を誇ります。未経験からのコンサル転職支援で特に強みがあり、平均年収UP+122万円の実績。YHCがM&A・ファイナンス特化なのに対し、MyVisionはコンサル業界全般へのアプローチが得意。M&Aに興味はあるがコンサル業界全般から検討したい方・未経験者に特におすすめ。
3
アクシスコンサルティング|コンサル全般・全国対応
コンサル業界への転職支援20年の実績。担当者全員がコンサル業界出身者で、全国対応が強み。M&A特化ではYHCに劣るが、FAS・戦略コンサルなどコンサル全般への転職では非常に有力。地方在住でコンサル転職を目指す方の第一候補です。
M&Aコンサルの選び方|自分に合う会社を見つける判断基準
仲介型が向いている人
- 営業・折衝が得意・好きな人
- インセンティブで高収入を目指したい人
- 未経験・異業種からM&A業界に入りたい人
- 幅広い業界・規模の案件に携わりたい人
- 比較的短期間でマネージャーに上がりたい人
アドバイザリー型が向いている人
- 財務分析・モデリングが好きな人
- 専門性を深く磨きたい人
- 公認会計士・MBA取得者
- グローバル案件に携わりたい人
- 大手企業・上場企業案件に関わりたい人
迷ったらまずエージェントへ:仲介型かアドバイザリー型か、はたまた投資銀行M&A部門を目指すべきか。自分の経歴と強みを踏まえた最適解は、専門エージェントに相談するのが最も確実です。ヤマトヒューマンキャピタルは無料でM&Aキャリア戦略の相談を受け付けています。
M&Aコンサル比較表(エージェント3社)
| 比較項目 | |||
|---|---|---|---|
| ヤマトHC | MyVision | アクシス | |
| M&A・ファイナンス特化 | ◎ | △ | △ |
| 未経験転職支援 | ◎ | ◎ | ○ |
| コンサル全般 | ○ | ◎ | ◎ |
| 非公開求人数 | ◎ | ◎ | ○ |
| 面接・ケース対策 | ◎ | ◎ | ◎ |
| 地方対応 | △ | △ | ◎ |
| 口コミ評価 | ★4.3 | ★4.8 | ★4.2 |
| 転職後年収増加率 | 186% | +122万円 | 要確認 |
| 料金 | 無料 | 無料 | 無料 |
| 今すぐ登録 | 登録する | 登録する | 登録する |
◎=特に強い / ○=標準的 / △=弱い ※HOEP編集部独自評価
M&Aコンサル よくある質問(FAQ)
M&Aコンサルとは何ですか?
企業の合併・買収(M&A)を専門的に支援するコンサルタントの総称です。M&A仲介・FAアドバイザリー・投資銀行M&A部門・戦略コンサルのM&Aチームなど複数の形態があります。各形態で業務内容・年収・求められるスキルが大きく異なります。
M&Aコンサルのランキングで1位はどこですか?
業務規模では日本M&Aセンターが仲介会社最大手です。転職サポート部門ではヤマトヒューマンキャピタルが業界求人数No.1・転職2年後年収増加率186%で1位の評価です。FASではデロイト トーマツ FASとKPMG FASが双璧をなします。
M&Aコンサル大手一覧を教えてください
仲介系:日本M&Aセンター・M&A総研・M&Aキャピタル・ストライク、FAS系:KPMG・デロイト・PwC・EY、投資銀行系:ゴールドマン・モルガン・野村・大和、戦略コンサル:マッキンゼー・BCG・ベインなどが主要プレイヤーです。
M&Aコンサルに転職する際の比較ポイントは?
①業務内容(仲介型 vs アドバイザリー型)、②年収・インセンティブ体系、③求められる経歴・スキル、④カルチャー・働き方、⑤転職後のキャリアパスの5点を比較することをおすすめします。
M&Aコンサルへの転職は何歳まで可能ですか?
M&A仲介会社は20代後半〜35歳が最もチャンスがある年代です。アドバイザリー・投資銀行系は実績重視のため、35歳以降でも専門性があれば転職可能です。いずれにせよ、動くなら早い方が有利です。
M&Aコンサルのアドバイザリーと仲介の違いは何ですか?
仲介は売り手・買い手双方の利益を調整する中立的な立場です。アドバイザリー(FA)は一方の当事者の代理人として交渉・分析を行います。利益相反リスクの観点から、大型M&AではFA型が一般的です。
M&Aコンサルに転職するためのルートは?
最も効果的なルートは:①専門エージェント(YHC)への登録→②自己分析・業界研究→③非公開求人の紹介→④面接対策(過去質問リスト活用)→⑤内定・条件交渉、の5ステップです。独力での転職は情報格差で不利になるため、専門エージェントの活用を強くおすすめします。
M&Aコンサル一覧から会社を選ぶ際の注意点は?
会社の知名度や規模だけで選ぶのは危険です。自分の強み・キャリア目標・働き方の希望とマッチしているかを確認することが重要です。業界出身のアドバイザーに相談することで、自分に最適な会社を見つけやすくなります。

